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ブログ

2019/03/22 06:52

2月14日に出稼ぎで入国した台湾を発った。この1ヶ月の間、スキーを履いたのは一度だけ(アルコール度数58の金門高粱酒は飲む度に吐いた)。雪の降らない土地に来たのは、まさに一度かぎりの機会かもしれないから。スキーシーズンの真っ只中に閉鎖するスキーショップは普通はない。バム商はスキーバムショップ。スキーショップと同じことをする必要なんてない。
 
グレート・スキーバムを目指す先にあるものは何だろう? 扉の先のバーに答えがあった!

夢の如き人生。いや、それとも現実からの逃避? 

10時間のフライトで日付変更線を越え、同日夜サンフランシスコに降りた。いよいよスキーバムトリップが始まる。ひとりホステルで過ごす深夜。ジェットラグで眠れない。寂しさよりも不安がつのった。
 
入国審査待ちに90分。これまでで最長。入国審査そのものは90秒。最短記録。ハイク90分で滑り90秒とは違う。審査される側に主体性はない。ともあれ職業スキーバムといって別室に連れて行かれた2年前と同じ轍は踏まない。

空港から高速鉄道BARTにのってダウンタウンへ。隣席の兄ちゃんに日本から来たといったら、俺は刑務所から出て来たとIDタグを見せられた。ようこそメリカ!

  
23時チェックイン。夜の街に出て遊ぶ気力はなかった。

今回のスキーバムトリップのミッションは3つある。どれも初めての挑戦ばかり。2つは成功の見通しはない。普通のビジネストリップだったら上司のハンコはもらえない。スキーバムトリップはスキーのついでに仕事。出張でない。これは旅なのだ。たとえ悪い結果で終わっても良しとする。スキーシーズンは一度かぎりじゃない。

ミッションのひとつ。バム商Gogglesのセールス。

春山サーフィンに!

春山フリーライドに!

春山ツアーに!


長野県北安曇郡白馬村北城1324-1
TEL: 080-2136-5643
E-mail:naoyuki@skibum.jp