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バム商ブログ

2018/10/24 16:44

*本記事はSKI BUM SHOW Vol. 3「スキーバム活動報告会 2017/18」(6月&7月開催)をもとにブログ用に書き起こしたものです。




2枚目のスライドショーは #どくりんごジュースです。
どくりんごジュースとは、下の写真の右側の女性、松本の野村農園の野村さんと左側のネギさんがつくる愛情たっぷりのりんごを絞ったジュースです。


どくりんごの名前は野村さんのTwitterのアカウント名に由来し、独善的に僕が商品名にしました。とても甘くて、中毒的な美味しさがあるからです。

そして、ふたりもまたスキーバムです。

二人は冬の間、白馬をはじめ各地の雪山を滑ることに、りんごを育てることと同じくらいの情熱を注いでいます。この写真は、不帰の二峰を滑った日に撮ったものです。
もちろん不帰二峰は単なるシンボルにすぎません。
バム商にとっては、二人がスキーバムであることに意味があります。

二人はスキーバムだと実感したのは、やっぱりバム商セッションのときでした。
一緒に滑って、とても楽しかったからです。

二人がつくるものを売りたいと思いました。もう少し正確にいうと、スキーバムがつくるものを、スキーバムの僕が、白馬のスキーバムに届けたいと思いました。
普通のスキーショップでは、普通はりんごジュースは売ってません。スキー用品ではないからです。
バム商はスキーバムショップです。スキーバムがつくるものなら、スキー用品でなくても売ります。スキーバムの架け橋になりたいからです。
それが、どくりんごジュースを通じて確信を得た、スキーバムショップのミッションです。

ご覧の通り、どくりんごジュースはたくさんのスキーバムに愛されました。
バム商で一番の人気商品です。ショップの経営上は、スキー板やジャケットが売れることが一番良いのですが、スキーバムショップとしては、一番嬉しく思っています。

バム商はスキーバムをつなぐ架け橋です。橋渡しの相手は白馬や国内のスキーバムにとどまりません。
次回以降のスライドショーでお話したいと思います。

長野県北安曇郡白馬村北城1324-1
TEL: 080-2136-5643
E-mail:naoyuki@skibum.jp